ウソのない想い

あの日出会った6つの星に向かって

私の運命の赤い人。

 

 

 

(まず初めにこの何とも言えないタイトルの話をさせていただくのですが、先日母と「私も結婚できるかなぁ」「大丈夫だよ。あんたもいつか運命の赤い人に」「赤い人?」「赤い糸だった(笑)」「・・・赤い人ならもう出会ってる!!」「え?」「赤い人でしょ?じんちゃんじゃん!赤い人!」という阿呆な会話をしたところから持ってきたタイトルです。笑って下さい。)

 

 

 

 

 

 

私が赤西仁をすきになってもう13年になる。

 

赤西仁をすきになって、KAT-TUNをすきになって、生まれて初めて「世界で一番すき」だという気持ちを知って、今の自分が持つ全てをかけて追いかけて、「ずっとついてゆく」と決めて、気づけばあっという間にこれだけの月日が経った。

 

 

ただ出会った頃は彼以外に興味が無くて・・・寧ろすきでない人がいたくらいだった(誰かは秘密だけど疑われそうだから書いておきます。Kではありません)

 

だけどいつからか私は【ソロの赤西仁】よりも【KAT-TUN赤西仁】がすきになっていた。

 

だから彼が1人で旅立っていくと決めた時感じたのは満足感などではなく、悲しみ、痛み、苦しみだけで。

 

こんなに辛いならすきになんてならなければよかったと思いそうになる自分が嫌で、そんな自分を消すためにきっとずっと「すきだ」と言い聞かせていた。

 

確かに間違いなく絶対的にすきだったけど「離れたくない」より「離れてはいけない」が強くて、だけどそれが何でなのかはわからないくらいただただすきになっていて。恋よりもずっと大きなもので私は赤西仁がすきで。ただそれだけで。それしかなかった。そこに嘘はなかったと今でもはっきりとそう言える。

 

 

 

だけど少しずつ、私は彼が怖くなっていった。

 

旅立つ少し前から少しずつ何かが変わって、少しずつ遠ざかる彼の姿に、怖くなって・・・怖くなったから、さらに強くしがみついた。

 

そして旅立っていった後、彼のことをもっともっと怖く感じるようになった。

 

全てを避けるような仕草、前を向いているのに光の無い瞳、笑うその顔、全てが怖いと思った。「離れないで」なんて叫びたくても声なんて出せなかったし涙しか出なかった。

 

 

初めて彼が1人で立ったステージ・・・タイトルは友&仁。

 

私は合計で3回見に行った。全て後ろの方の席だったけど小さな箱だったからよく見えたのを覚えてる。

 

1度目は・・・呆然としてる間に終わっていた。

2度目は・・・確か少し曲を覚え始めた。気に入った曲もあった。

3度目は・・・ほんの少しだけ楽しかった。そんな気がする。

 

だけど3日間共、会場から駅に向かう帰り道で涙が止まらなかった。

 

悲しかった。悔しかった。辛かった。

 

出会った日から「赤西仁の歌がたくさん聞きたい」とあんなにずっと望んでいたはずだったのに、いざ彼1人のステージを見たら涙が止まらなかった。こんなに悲しいことは無かった。

 

6人でないステージで歌う彼がこんなに儚くて遠くに見えるなんて、そんなの、出会った頃は思いもしなかった。

 

未だに彼を見て「1人になりたかったんだ」「他のメンバーを嫌いだったんだ」なんて言う人がいるけど絶対にそんなことはない。

 

彼は悲しいくらいに孤独だった。

彼は望まずぬ形で1人になっていた。

 

旅立つことで失ったのはグループという形だけじゃない。彼はあの場から離れることで、暖かな光をいくつも失ったんだと思った。

 

そんな彼を見てだいすきだと叫びながらも私はいつも心で泣いていた。

 

グループとして彼が最後に残した「君の全て守り抜く この手離すなよ」という言葉を思って毎晩泣いた。

 

だけど時が戻ることなどなく彼は1人でその道を進んでいった。

 

 

その頃にはもう、少し意地になっていたような気がする。

 

私はどうしてもその手を離したくなくて、離れたくなくて、ずっとだいすきでいたいから彼を追いかけた。

 

だけど会場が大きければ大きいほどにまた怖くなった。

 

いわゆる席運なんてものは彼らに関しては持ち合わせていない私。だから物理的な距離なんて気にならないし、寧ろ大きなステージで堂々と歌う彼らがすきだ。狭い箱は似合わない。彼らに一番似合うのは東京ドームだといつだってそう思ってる。

 

なのに私はさいたまスーパーアリーナも、武道館も、横浜アリーナも、嫌いになりそうなくらい怖くなって・・・そこで見る彼の姿は私がだいすきな彼なのに"だいすきだった"彼ではなくて、笑っている顔は作り物みたいで、歌いながら遠くを見る彼から初めて目を背けたくなった。

 

 

「あんなに楽しそうに見えるのにどうして・・・」

 

それは間違いなく、私自身のせいだった。

 

 

彼は以前「ライブは別に顔が見えなくてもいいと思ってる。幕を下ろさずその向こうから声だけを届けてもいいと思ってる(ニュアンス)」と言っていて、私はそれに対してずっと暗い気持ちを抱いていた。

 

もう私達と顔を合わせたくないんだとか、面倒なんだとか、ネガティブにしか捉えられなくて、本当にそうなったらどうしようと思っていたし「今もそう思ってたらどうしよう」という思いのまま彼のステージを見つめていた。だから、きっと楽しさを抱くよりも強く恐怖や悲しさを抱いてしまっていたんだと思う。

 

「嫌い」だとは思ってなかった。

 

だけど今ならはっきりと言える。

 

私はあの頃の彼を「だいすき」だとは思えなかった。

 

 

全て曝け出すと決めて書いてる記事だからはっきり書くけど、実際ホワクリ辺りから嫌な気持ちを持ち始めていたし「いい加減にしろ」って苛立ちを感じることも多かったし、あれ以上好き勝手やって世間から叩かれるくらいなら辞めてすきなことやればいいって、正直そう思ったこともあった。何度もあった。口には出来なかったけど泣きながらそう思ってた時期が確かにあった。

 

 

でも実際に辞めてしまってからの彼が私の望んだ姿だったかと聞かれたら、それは間違いなくNOだ。

 

 

そもそも彼がすき好んで聞く音楽は私の趣味じゃなかった。だから彼の歌う曲も私の好みではなくて。

 

KAT-TUN名義の頃からソロ曲で見れば彼よりも中丸や亀梨の曲の方がすきだったし、私は「赤西仁」という人間をすきになったことで「赤西仁」の全てを受け入れたくなった人間だったから、脱退してから作られた曲もはっきり言って好みなものではなかった。

 

でも離れたくなくて、ずっとついていきたくて、歌詞を和訳するために電子辞書を買ったりもした。

 

無理していた・・・傍から見ればそうなのかもしれないけど私自身はそんな自覚なくて。

ついていきたいのは私の意志で、ついていくことが私の望みで、その為に動くことは私のヲタクとしての歩む道筋だった。苦痛に感じたことは一度もなかった。

 

例え無理をしたって、だいすきになった彼から離れなんて嫌だったから。

 

"今の彼"をもっとすきになりたいってずっとずっと必死だった。

 

 

そんな中飛び込んできた、突然の結婚報道。

 

 

私は初めて彼に出会った日からずっと変わらずに抱いていた思いがいくつもあって、その中には必ず「早く結婚してほしい」「早く子供を授かれたらいい」その2つがあった。

 

それは、度々出回る熱愛報道や週刊誌にウンザリしていたわけでも、強がっていたわけでもなくて、本気で、120%の思いで、心からずっとそう願ってきた。

 

理由は簡単。それが彼の夢だったから。

 

「早く結婚したい」「すぐにでも子供が欲しい」と常々発言していた彼を応援する上でそれが叶うように祈るのは私の中では必然だった。

 

彼の幸せが私の幸せ。彼の願いが私の願い。

 

綺麗事だと笑われても間違いなくそれが私の本心でそれが揺らぐことは一度もなかった。

 

だから結婚も出産もとっても嬉しかった。彼が幸せになれるならそんなに嬉しいことは無かった。

 

だけど事後報告に対して枷られた活動休止という罰はあまりにも重く、目の前が真っ暗になったような気がしたのも確か。

 

ただでさえ不安定になった道の先を塞がれたような・・・もしかしたらもう戻ってこないかもしれない、そんな風にすら思った。

 

 

実はその1年前辺りから5人のKAT-TUNに対しての思いが沈んでしまっていて(詳しくはまた)追いかけることが出来なくなっていたから、彼の活動休止により私の中のKAT-TUNはそこで一度止まった。

 

 

活動休止から約1年後彼は活動を再開したけれど、実はその頃から私生活が忙しくなってしまったり、KAT-TUNから手を離した辺りでハマった趣味に没頭していたことで、すぐには以前のように彼を追えなかった。

 

活動再開のさらに約1年後FCが開設されたが当然そこに入ることもなくふらふらとする日々は続いた。

 

 

そんなある日

ちょっとしたきっかけにより私は、いかに自分がKAT-TUN(主に赤西仁)をすきだったのかを知人に思い切り話す機会を得た。

 

世間に蔓延る噂や根付いた印象のせいで家族や知人からひたすらに彼らを叩かれてきた私はいつからか彼らへの愛を外に放つことをやめ自分の中にしまい込むようになっていたけれど、その機会により私は彼らへの愛を話すのと共に彼らをすきだった時の楽しさや幸福感を思い出し再び彼らに触れるようになっていった。

 

そしてネットを駆使し辿り着いたのが赤西仁YouTubeアカウント。

 

そこで久しぶりに見た彼の顔、歌、ダンス・・・涙が出るほどに私はやっぱり彼がすきですきで堪らなかった。それを痛感したその日を境に私はまた彼を追いかけ始めた。

 

 

そして2015年頭

 

私はようやく彼のファンクラブに入り

その後すぐ始まるツアーに参加することを決め

 

その年の7月27日

 

アルバムMeを引っ提げたツアーの東京公演

 

そこで私は約4年振りに彼を生で見ることになった。

 

 

正直興奮と緊張と感動によりその日のことはあまり覚えていないのだけど、ただただ彼を眩しく思ったことだけは覚えてる。

 

(参考ツイがこちら↓)

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久しぶりに見た彼は私が愛した彼に近い形でステージに経っていた。

 

手を離す直前の、冷たくて、痛くて、悲しい、そんな彼はほんの少し薄れていたように思った。

 

そのことが嬉しくてまた少しずつ彼と携わる気持ちを取り戻した私の行動力といったら、それはもう待ちわびた餌を与えられた魚のように物凄い勢いだったと今振り返るとそう思う。自分が知らなかった曲を片っ端から手に入れてiTunesへぶっ込み、片っ端から動画を探し、公式通販サイトでDVDも手に入れた。

 

ちなみにKAT-TUNから手を離した時期にハマった趣味はただただ動画サイトへ繋げれば済んだので、こんな風に何かを買い漁ったのは数年ぶりの感覚だった。

 

 

そこから一気に「楽しい!」「最高!」とまでいけたら良かったけど・・・まぁそんな簡単に行くはずもなくそこから私は、彼から手を離したことでしなくなっていた"懐古"に再び足を踏み入れてしまいひたすらTwitterでポエムツイを垂れ流しうわ言のように6人への愛を呟きしまいには拗らせきったシンメ厨魂まで加速し暴れまくったのだった。

 

(参考ツイがこちら↓)

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そんなことを続けていてはいつまでも"今の彼"を心から応援するなんて出来ない。それはわかっていたけれど所詮私はいつまでも6人のKAT-TUNがすきで、赤西仁自身を愛しながらもいつまでも過去に囚われ続けてしまうし・・・4人のKAT-TUNも、ソロになった赤西仁も、バンドを組んだ田中聖も、何もかも頭に入れた上で、それでも、やっぱり6人のKAT-TUNがすきだった。

 

まぁ余談にはなるけれどそのお陰でたくさんの人と知り合い仲良くなれたし全て包み隠さずさらけ出してきたことに全く後悔はない。

 

 

けれど、赤西仁をどこまでも愛し続ける私がJip'sの名を名乗らない理由はそこにある。

 

「こんな中途半端な私が名乗っていいはずがない!!!!」と心底そう思う私は未だに自ら名乗ったことはないのです。(しかしファンの名称である前に正式なファンクラブ名でありますのでそう認知していただいても何の間違いもありません)

 

まぁそんな細かな部分を気にしてるのは私自身だけなんですけどね。

 

 

・・・そんな風にして

全てを切り替えることは出来ないまま彼を追い続け気が付くと年が明け、また新たなアルバム発売日と新たなツアーが決まった。

 

(そのアルバムが発売される直前に"アネゴ事件"というとんでもない事件が起きたくさんの方から生存確認をされるという出来事があったのですがまぁそれもまたどこかでその内に)

 

 

結論から言うと私はそのツアーに計5回参加することになるのだが、その内の1公演で大きな発表があった。

 

2016年11月9日

幕張メッセにてスペシャル公演決定

 

 

普段通り進んでゆくMCの中でサラリと告げられたその発表はあまりにも突然な上あまりにもサラリとしすぎていたために耳を疑い、極度の人見知りである私が隣の席にいた見知らぬ女性と確認しあったほど、本当に驚いた。

 

そしてその驚きと共に感じたのは、嬉しさと、ほんの僅かな恐怖。

 

このツアーで見た彼は前の年に見た彼よりも更に楽しげで笑顔はキラキラと輝いていて見ているこちらも笑顔になれたし純粋に楽しめた。楽しかった。入れば入るほど楽しさの増すツアーだった。それに照明も本当に素晴らしかったからこのライブを大きな箱で見れるのは嬉しかったし今の彼が幕張に立てるという事実がとても嬉しかった。

 

でも嬉しさと共に脳裏に浮かんだのは、いつかのさいたまスーパーアリーナ、武道館での、彼の姿。

 

彼の遠い眼差しを思い出しては、ほんの少しの後ろめたさを感じつつ・・・それでも行かないという選択肢はなくて迷わずに申込み、無事に当日幕張メッセへと足を運ぶこととなった。

 

 

 

そして訪れた11/9。予想以上に寒かったあの日。

 

寒さに震えながらグッズ列に並び見渡した場所にはたくさんの人がいて、入場列も驚くくらいの人でごった返してて、中に入ってからもどんどん埋まってゆく席を見ながら・・・私は幸せと感動を感じて、ずっと目頭が熱かった。

 

ライブが始まる前からずっとずっと胸が締め付けられるような不思議な感覚がして、「ここにいるのは皆彼をすきな人なんだ」「こんなにもたくさんの人に愛されてるんだ」(この日はライブビューイングもあったから会場以外でもたくさんの人達が見ていた)そう思うだけで泣けるくらいに幸せだった。

 

 

そしていざ始まったライブを見ながら

 

私は、それまでに見た色んな景色を思い出した。

 

 

初めて東京ドームで見た彼

何度も何度も見に行った東京ドームでの彼

日生劇場で見た彼

横浜アリーナで見た

武道館で見た彼

さいたまスーパーアリーナで見た彼

 

 

このツアーに至るまでに見た全てを思い出しながら

 

何度も何度も泣きながら

 

「今日ここに来れて良かった」

 

心から、そう思った。

 

 

大きなステージで歌う彼は本当に楽しそうで、花道を歩く彼は煌びやかで、センターステージで踊る彼は勇ましくて、登っていくステージで歩き回る彼はどんなアイドルやアーティストよりもかっこよかった。

 

そこにいたのは、私が望み続けてきた、いつかの赤西仁だった。

 

 

年も違えば環境も違うし見た目も中身もあの頃に戻ることなんて有り得ないのに、それでもその日に見たのは私が愛したあの頃の赤西仁。そう思えた。

 

それは、節々から溢れ出るアイドル要素も然る事乍ら、表情や話し声、キメ顔、歩き方1つ取っても、本当に本当に、私がだいすきな赤西仁だった。

 

怖くて手を離した、あの頃の彼じゃなくて

 

私が世界で一番だいすきな彼だった。

 

 

そのことが本当に嬉しかったのと

そのことで、それまでの自分が救われたような気がした。

 

(参考ツイがこちら↓)

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その日、もう二度と戻ってくることはないんだと思っていた彼の姿をたった数時間目に出来たことでいくつかの闇を封じ込めるくらいには、私って単純でお気楽な思考の持ち主だったんだと気が付いた。

 

でも、それで良かった。

 

私がだいすきになった彼を(無意識でも)見えなくさせたのは他でもない彼自身で。そんな彼が(無意識でも)自ら扉を開けて今まで隠していた自身を再び見せてくれることがあるなんて思いもしなかったし、それは、ずっとずっと夢見ていたことだった。

 

もう一度、だいすきな彼に会えたなら・・・

 

それはずっとずっと隠し続けてた願いだった。

 

 

もちろん、根本的な部分から言えば私は6人のKAT-TUNをもう一度見たいし、ずっと6人でいてくれたならそれ以上の望みはなかったし、今だって「あの頃に帰りたい」と二日に一度は嘆いている。タイムマシンがあるなら迷わず6人のKAT-TUNに会いに行く。二度と戻ってこられなくてもいい。

 

だけどそれこそ叶わない夢だとわかってる。

 

嘆きも憂いも無くなることはないし一生この願いを捨てることは無いけれど、だけど私は

 

"今の赤西仁"に出会えて良かったと今ならそう言える。

 

 

所詮私は赤西贔屓のKAT-TUN担(古い?)だから

 

再び彼らが揃うことを願いながらも

彼が幸せならそれで幸せ!!みたいな盲目的観点も持ち合わせているわけで(とかなんとか言いながら世界で一番幸せになってほしい人には必ず亀梨和也の名をあげる仁亀担)

 

こうして幕張メッセに立つ"今の赤西仁"を見れたことは私にとって最大の転機となったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

そんな転機からあっという間に約半年が過ぎ、来月には代々木第一体育館で2daysのライブが決まっている。

 

正直今年は忙しくてツアーやらないだろうと踏んでいた矢先のビッグニュース。まさかGWに代々木2日間なんて・・・相変わらず俺達の赤西仁は予想を上回る達人だなともはや感心(何様か)

 

とっても嬉しいし、とっても楽しみ。もちろん2日間行きます。

 

 

 

今この世界に、あの頃私が怖がっていた"赤西仁"はもういない。

 

例え何か起きたとしても、きっと大丈夫だと今はそう強く信じていられる。

 

見えるのは、だいすきな笑顔だけ。

 

 

これからもずっとずっとその笑顔についてゆくと心に誓ったから

 

私は、手を離さずについていこうと思います。

 

 

 

有難う世界。

彼と彼らに出会えたこの世界に、心からの感謝を。

 

そしてこれからも彼と彼らに、幸多からんことを。